構造化プログラミング

目次

構造化プログラミングとは

構造化プログラミングとは、順次処理、分岐処理、繰り返し処理の3つの要素でアルゴリズムを表現するという概念です。
この3つの構造のみに絞ることで単純でわかりやすいソースコードにすることができます。

  • 順次処理
  • 命令を上から下に順番に実行する処理形態。

  • 分岐処理
  • 条件によって実行内容を分岐させる処理形態。

  • 繰り返し処理
  • 条件によって実行内容を複数回反復する処理形態。

goto文

goto文を使うとソースコードの任意の位置に移動することができます。

一見便利そうに見えますが、C言語においてgoto文は使ってはいけないという文化があります。
なぜなら、ソースコードがわかりにくくなるためです。
ソースコードが長くなればなるほどgoto文による遷移を追うことが難しくなります。

goto文の使い方は、

【ラベル名】:

でラベルを用意し

goto 【ラベル名】;

でそのラベルの位置に移動します。



「構造化プログラミング」への1件のフィードバック

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