初めてのc言語プログラミング

目次

プログラムを書く

実行環境が整ったら早速プログラムを書いてみましょう。

Visual Studioを起動したら、新しいプロジェクトを作成してそこで「main.c」というファイルを作成してください。
作成したら以下のソースコードを書いてみましょう。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
printf(“Hello, world!”);

return 0;
}

すべて半角英数字で入力してください。

プログラムを実行する

それでは実行してみましょう。
Ctrl + F5でショートカットできます。

黒いコンソール画面が開き、「Hello, world!」と表示されるはずです。

コンソールは開くがすぐに閉じてしまう場合は6行目に

getchar();

と追加してください。

エラーが発生して実行できない場合は入力ミスがあります。
もう一度確認してください。

これであなたもプログラマーです。

解説

先ほどのコードの意味を解説していきます。
これらの内容はまだ理解できなくて問題ありません。
それぞれ別の記事で詳しく説明します。

#include <stdio.h>
これはinclude文といいます。

#include <【ファイル名】>

と書くと、そのファイルで定義されている関数を使うことができます。
今回の場合は「printf()」という関数を使うために「stdio.h」というファイルをインクルードしました。

stdioは「標準入出力(STanDard Input/Output)」という意味です。

詳しくは、ヘッダファイル関数をお読みください。

int main(void)
{
return 0;
}
これはmain()関数という関数を定義しています。
C言語にはmain()関数が必要となります。
基本的にはmain()関数に実行内容を書いていきます。

詳しくは、関数をお読みください。

printf(“Hello, world!”);
これはコンソールに文字列を出力する関数です。

printf(“【出力内容】”)

で文字を出力することができます。



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