Visual Studio Codeの導入

目次

Visual Studio Codeとは

 

※この記事は2017年10月17日時点での情報です。
※この記事はWindows 7での情報です。

ここでは高機能テキストエディタVisual Studio Code導入方法を紹介します。

Visual Studio Codeは統合開発環境のVisual Studioよりも機能を落とした軽量なテキストエディタです。
機能面ではVisual Studioには及びませんが、軽量で手軽に使うことができます。

テキストエディタといっても、デバッグ機能やコンパイルもできるので簡単なプログラムならこちらでも動かすことができます。
また、C言語以外にもたくさんのプログラミング言語やマークアップ言語をサポートしています。

visual studio Codeのダウンロード

こちらからVisual Studio Codeのページを開いてください。

画面中央の「Visual Studio Code ダウンロード」というリンクをクリックしダウンロードページへ飛んでください。

ご自身の環境にあったプログラムを選んでください。ダウンロードが開始されます。

visual studio Codeのインストール

ダウンロードしたexeファイルを実行するとセットアップウィンドウが現れます。

「次へ(N)」をクリックしてセットアップを進めてください。

「同意する(A)」にチェックを入れて「次へ(N)」をクリックし先へ進んでください。

インストール先を指定します。
特に必要がなければデフォルトのままで問題ありません。

スタートメニュー内でのフォルダの位置を指定します。
スタートメニューに表示しない場合は「プログラムグループを作成しない」にチェックをいれてください。

必要なものにチェックを入れてください。
「PATHへの追加(再起動後に使用可能になる)」にチェックを入れるとコマンドプロンプトからディレクトリを気にせず起動できるようになりますが、環境変数を編集するので不要ならチェックをはずしておくと良いと思われます。

内容に問題なければ「インストール(I)」でインストールが開始されます。

容量がVisual Studioほど多くないので長くはかからないでしょう。
筆者の環境では数分でおわりました。

以上でセットアップは完了です。

Visual Studio Codeのアンインストール

「スタート/コントロールパネル/プログラム/プログラムと機能/プログラムのアンインストールまたは変更」より、「Microsoft Visual Studio Code」を選択し、変更をクリックしてください。アンインストールのウィンドウが開きます。

「はい(Y)」を押すとアンインストールが開始されます。

アンインストールもすぐに終わります。

以上でアンインストールが完了です。

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