ヘッダファイルとは
拡張子が”.h”のファイルのことです。
C言語の機能には関数の定義がありません。
なので外部から定義ファイルを参照する必要があります。
その処理を行うのがinclude文です。
#include <【ヘッダファイル名】>
この文をソースコードの先頭に書くと、そのファイルで定義されている関数が使用できます。
自作のヘッダファイルを参照するには
# include “【ヘッダファイル名】”
のように書きます。
詳しくはこちら。
https://tunasalmon.com/2018/03/24/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%88%86%e5%89%b2/
主なヘッダファイル
以下は使用頻度の高いヘッダファイルです。
C++の場合は、ファイル名から「.h」を削除し、先頭に「c」をつけて使ってください。
| ファイル名 | 内容 |
| stdio.h | 標準入出力 |
| stdlib.h | 標準ライブラリ |
| math.h | 数学関数 |
| time.h | 時間、日付 |
| string.h | 文字列 |
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