目次
プログラムを書く
実行環境が整ったら早速プログラムを書いてみましょう。
https://tunasalmon.com/2017/09/21/visual-studio-2017%e3%81%ae%e5%b0%8e%e5%85%a5/
Visual Studioを起動したら、新しいプロジェクトを作成してそこで「main.c」というファイルを作成してください。
作成したら以下のソースコードを書いてみましょう。
sample.c
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf("Hello, world!");
return 0;
}
すべて半角英数字で入力してください。
プログラムを実行する
それでは実行してみましょう。
Ctrl + F5でショートカットできます。
黒いコンソール画面が開き、「Hello, world!」と表示されるはずです。
コンソールは開くがすぐに閉じてしまう場合は6行目に
getchar();
と追加してください。
エラーが発生して実行できない場合は入力ミスがあります。
もう一度確認してください。
これが実行できれば、あなたもプログラマーです。
解説
先ほどのコードの意味を解説していきます。
これらの内容はまだ理解できなくて問題ありません。
それぞれ別の記事で詳しく説明します。
#include <stdio.h>
これはinclude文といいます。
#include <【ファイル名】>
と書くと、そのファイルで定義されている関数を使うことができます。
今回の場合は「printf()」という関数を使うために「stdio.h」というファイルをインクルードしました。
stdioは「標準入出力(STanDard Input/Output)」という意味です。
https://tunasalmon.com/2016/07/21/%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab/
https://tunasalmon.com/2016/07/18/%e9%96%a2%e6%95%b0/
int main(void)
{
return 0;
}
これはmain()関数という関数を定義しています。
C言語にはmain()関数が必要となります。
基本的にはmain()関数に実行内容を書いていきます。
詳しくは、関数をお読みください。
https://tunasalmon.com/2016/07/18/%e9%96%a2%e6%95%b0/
printf(“Hello, world!”);
これはコンソールに文字列を出力する関数です。
printf(“【出力内容】”)
で文字を出力することができます。
詳しくは、標準入出力をお読みください。
https://tunasalmon.com/2017/01/08/%e6%a8%99%e6%ba%96%e5%85%a5%e5%87%ba%e5%8a%9b/
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